教えない教育

最近教えない教育の世界に入っています。

こんにちは、森田裕一です

「教育というのは引き出すことだ」
と学んでいました。
わかっていたつもりでいました。

しかし、まだまだなと感じています。

教えないのは時として辛いものです。

でもそのタイミングではないのに、
相手が依存してきているのに
教えてしまうと相手の力を奪ってしまうことになります。

はっきり言って教えた方が楽、相手のためにやってしまった方が楽なんですよね〜
(子育てでも同じ)

しかしそれでは、相手が自分自身で考えて解決する力を奪ってしまう。

私自身それをストップしたことで
ここ一ヶ月で誤解されることもあった。
めげそうにもなった。考えてないようなことをいわれたりもしたんです。

でも、そこは頑として守るべきことだと思っています。
新しいチャレンジは痛みを伴います。

相手や自分自身の力を信じること。これにつきるとおもうんです。
その人が自分で行動しないと、フィードバックはできません。
それを待つしかないんです。

教えない教育、自分自身も,周りにもその種が芽を出してきたのを感じ始めてきました。

そんなときは、本当に心から喜びを感じるんです。xf0635025671l

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ABOUTこの記事をかいた人

徳川の時代より320年続く富山の置き薬の伝承者としてのべ8万軒の家庭の訪問を果たす。日本人第1号となるNLPメタマスタープラクティショナー。NLPトレーナーとして、数多くの受講生を輩出。またギタリストとしての
経験から音楽活動を活かした、リズミカルで楽しい、どんな人でも親しみやすいトレーニングには定評がある。米国NLP協会認定トレーナー。認定方眼ノートマスターナビゲーター(トレーナー)
主なお客様:HONDA、トヨタ、第一生命、大成建設、
サンウェーブ、西友、国際新堀芸術学院 ほか 
 

◆著書◆

経済界 『富の山の人〜仕事の哲学』

◆メディア取材◆
J:comテレビ「つながるGOGO!」
雑誌:致知、事業構造 ほか