「○○湯は・・・」

こんにちは、森田裕一です。

今日は飲む薬のお話。○○湯っていうお薬ありますよね。葛根湯や小青竜湯、小柴胡湯など。漢方薬に多いです。こういった漢方薬の薬を飲むときに気をつけて欲しいことがあります。

それはズバリ飲み方です。

どうするか?というと・・・・

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お湯で飲むんです。

できればお湯で溶かして飲むのがベスト。ただ溶かすとおいしくないもの(処方・製品)もあるので要注意です。

なぜ溶かすかというと、元々こういった漢方薬は煎じ薬なんですね。それを飲みやすいエキスの顆粒にしました。ただこういった漢方薬は香り(においも)薬効になっています。そして、温かい状態で飲むのがその効果を最大にしてくれます。

たとえば、葛根湯。葛根湯は体を温め筋肉をほぐし血行をよくしてくれます。またそのことによってウィルスもやっつける働きがあります。

ですから、○○湯はお湯で飲む。是非やってみてください。効き目が全く違います。

風船

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徳川の時代より320年続く富山の置き薬の伝承者としてのべ8万軒の家庭の訪問を果たす。日本人第1号となるNLPメタマスタープラクティショナー。NLPトレーナーとして、数多くの受講生を輩出。またギタリストとしての 経験から音楽活動を活かした、リズミカルで楽しい、どんな人でも親しみやすいトレーニングには定評がある。米国NLP協会認定トレーナー。認定方眼ノートマスターナビゲーター(トレーナー) 主なお客様:HONDA、トヨタ、第一生命、大成建設、 サンウェーブ、西友、国際新堀芸術学院 ほか    ◆著書◆ 経済界 『富の山の人〜仕事の哲学』 ◆メディア取材◆ J:comテレビ「つながるGOGO!」 雑誌:致知、事業構造 ほか