膝が・・・

こんにちは、森田裕一です。

「薬屋さん、膝が痛くて」と右膝に手をあてるTさん。見るとちょっとふくれています。

「膝に水がたまっていますよね。整形外科へ行きました?」

「行ってきました。お医者さんにも言われました。一度水を抜いてヒアルロン酸の注射をしたんですが、また,水がたまっちゃったんです。」

さらに

「いつから痛いんですか?どうすると痛い?しびれはないですね?」等々聞いていきます。

具体的に具体的に事実を聞く。

方眼ノートを使うようになってから特に細かく聞くようになりました。同じ膝の痛みでもそれぞれみんな違います。

たとえば,このご相談も多いのです

「脊柱管狭窄症っていわれたんです」

病名をがつけられている場合。病名だとわ買ったつもりになる。でも、一般化されているからとわかるようでわからない。こんな時に丁寧に聞いていきます。

お客様のお困りごとを解決するのがお仕事。まず、解釈を挟まずに聞いて聞いて聞く。これを大切に実行していると専門的に学んでいればその後どうしたらいいか自然に見えてくるものがあるです。

びっくりポンです。

方眼ノートを書いていて気付きました。お得意様の笑顔が私の元気の素。

ではまた。

xf3535075471l

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

徳川の時代より320年続く富山の置き薬の伝承者としてのべ8万軒の家庭の訪問を果たす。日本人第1号となるNLPメタマスタープラクティショナー。NLPトレーナーとして、数多くの受講生を輩出。またギタリストとしての 経験から音楽活動を活かした、リズミカルで楽しい、どんな人でも親しみやすいトレーニングには定評がある。米国NLP協会認定トレーナー。認定方眼ノートマスターナビゲーター(トレーナー) 主なお客様:HONDA、トヨタ、第一生命、大成建設、 サンウェーブ、西友、国際新堀芸術学院 ほか    ◆著書◆ 経済界 『富の山の人〜仕事の哲学』 ◆メディア取材◆ J:comテレビ「つながるGOGO!」 雑誌:致知、事業構造 ほか