「怒りのコントロール」にこれ

こんにちは、森田裕一です。

ちょっと前のNHKラジオ「マイあさラジオ」で
取り上げられていたことから。

トピックは「怒りのコントロール」

Basic RGB
心療内科医・梅原純子さんの話でした。

怒りはゴミと同じ。
少ないうちに処理をしておくことがおすすめとのこと。
ためて爆発する前に、少しずつ処理をしておく。

・怒りについて
怒りは悪いものではない。

ではどうすればいいか。。。

大人は ノートをかくのがおすすめだそうです。
書き方は
まず、 原因を書いて、次に感情を書く

少し時間をおいて、それを見返してみる。
それで考える。自分のことを客観視する。

「こんなこと怒らなくてもてもいいことだ」とか
「これはちゃんと言葉にして伝えよう」とか
分類し、具体的な行動に落とし込む。

PCでなくペンでノートに書くのがポイント
漢字などの変換も自分の頭で考えるのがポイント。

子供はキャッチボールや走るなど体を動かすのが大切だそうです。
子供は語彙が少なく表現が十分できない場合もあるため。

また今の子供は字を書く機会が減ってきているそうです。

つまり、どちらも大切なのは行動。

以上番組放送からの引用。

つまりノートを書くことはとっても大切。
体を動かす活動。字を変換する思考活動。

ふと感じたこと。
PC,スマホを使い自分自身で行動しなくなった事って怒りと関係あるのかなと。
自分が行動しなくても欲しいものが手に入ってしまう時代。

私の学生時代はPCもないし、カラオケもない。
文字を書くには自分で書くしかなかった。

歌を歌いたかったら、アカペラか弾き語り。
何かやるしかなかった。

その前には、どこかへ行きたかったら、自転車、歩き。
今はちょっとどこかへ行くにも車という人も多いかも。

もしかしてもしかして、

自分自身で体を動かさなくて、機械に頼れてしまう。
その時代の影響が「怒り」なのかなと、
考えてしまいました。

これはただ単に私が感じたことです。

ただ、もしそうだとしたら、もっともっと体を動かす、活動する、手でノートをとる、具体的な行動が大切ですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

徳川の時代より320年続く富山の置き薬の伝承者としてのべ8万軒の家庭の訪問を果たす。日本人第1号となるNLPメタマスタープラクティショナー。NLPトレーナーとして、数多くの受講生を輩出。またギタリストとしての
経験から音楽活動を活かした、リズミカルで楽しい、どんな人でも親しみやすいトレーニングには定評がある。米国NLP協会認定トレーナー。認定方眼ノートマスターナビゲーター(トレーナー)
主なお客様:HONDA、トヨタ、第一生命、大成建設、
サンウェーブ、西友、国際新堀芸術学院 ほか 
 

◆著書◆

経済界 『富の山の人〜仕事の哲学』

◆メディア取材◆
J:comテレビ「つながるGOGO!」
雑誌:致知、事業構造 ほか