慌てないために大切なこと

森田裕一です。

昨夜のこと。
息子に学校の教材費を頼まれました。
「明日持って行かないといけないから、
お願いします」

「わかったよ」と私は言って
教材費を入れる封筒を
自分の机の上に置いておきました。

今朝起きて食事をして息子を
送り出したあとになって気づいたんです。
「あ、教材費を息子に渡してない!」

慌てて、準備をして、
息子を追いかけました。

通学路は決まっています。
子供の足で10〜15分くらいでしょうか。

走って追いかけたのですが、
見つかりません。
「あれ、どこ行っちゃったのかな、
歩くの速いな〜」
自転車で来れば良かったと後悔しました。
どうしても見つからないから、
先回りしようと、学校の裏口から入りました。
それでも見当たらないから、正面玄関へ。

そこには校長先生がいらっしゃいました。
「おはようございます!」
ご挨拶した後、事情を説明。
校長先生が預かってくださると
言うことで、お願いをしました。

そこに息子が
「あ、おとうさん!」

私は、息子たちが登校しているのを
いつの間にか追い越してしまったようです。
気をつけていたつもりだったのに。。。。

かなり朝は寒かったのに、汗だくになりました。
まあ朝からいい運動に。

慌ててはいけませんね。
何でも余裕を持って、落ち着いて行動しないと。

学校から家への帰り道を歩いていると
絵の具入れを持ったどちらかのお母さんらしき方が
通学路を走って行かれました。
「仲間だ」と私はつぶやきました。

朝から学びがありました、
この次からは慌てずに自転車で。

ではなく、頼まれたらすぐに
用意をして渡そう、と思いました。
何事も準備が大切ですね。

あなたはこのようなことは
ないですよね。

参りました。(^_^;)

それでは、またお会いしましょう。

森田裕一

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ABOUTこの記事をかいた人

徳川の時代より320年続く富山の置き薬の伝承者としてのべ8万軒の家庭の訪問を果たす。日本人第1号となるNLPメタマスタープラクティショナー。NLPトレーナーとして、数多くの受講生を輩出。またギタリストとしての
経験から音楽活動を活かした、リズミカルで楽しい、どんな人でも親しみやすいトレーニングには定評がある。米国NLP協会認定トレーナー。認定方眼ノートマスターナビゲーター(トレーナー)
主なお客様:HONDA、トヨタ、第一生命、大成建設、
サンウェーブ、西友、国際新堀芸術学院 ほか 
 

◆著書◆

経済界 『富の山の人〜仕事の哲学』

◆メディア取材◆
J:comテレビ「つながるGOGO!」
雑誌:致知、事業構造 ほか