「先生の話し方が○○だったよ」と息子が気づいたんです。

昨夜一緒に食事をしていると
小5の息子が言うんです。

「(担任の)S先生の話し方が
方眼ノートだったよ。」
「ん?」

と思いました。

詳しく聞いてみました。

家庭科の授業では
先生「今日みんなは何を着て
学校に来ましたか?」
A君「いっぱい着てます。」

先生「○○君いっぱいって、
何枚着ていますか?」

A君「4枚です。」

先生「その洋服の生地は
何でできていますか?」

NLPとかカウンセリングのスキルを
学んでいると出てくる具体化の質問です。

でも、そんなスキルを学ばなくても
ノートを書いているうちに
具体化する、解釈と事実を分けることが
できてきているようです。

つまり、正しくノートを書いていると
小学生でも考えが整理できるということ。

「二重らせんで知られる
ノーベル生理学・医学賞受賞者の
ジェームズ・ワトソンは
「教育の基本は事実に基づいて考えること」
といっています。

つまり正しくノートを使えば、
教育の一番大切なものの考え方が
ひとりでにできるようになると言うこと。

だから、
正しいノートの書き方は
身につけるというのは
結構大切かもしれません。

ポイントは一つ。
ノートに線を2本引くこと。
これで世界が変わります!
ぜひやってみてくださいね。

森田裕一

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ABOUTこの記事をかいた人

森田さんの生薬の力(旧森田の置き薬)代表 徳川の時代より320年続く富山の置き薬の伝承者としてのべ8万軒の家庭の訪問を果たす。日本人第1号となるNLPメタマスタープラクティショナー。NLPトレーナーとして、数多くの受講生を輩出。またギタリストとしての 経験から音楽活動を活かした、リズミカルで楽しい、どんな人でも親しみやすいトレーニングには定評がある。米国NLP協会認定トレーナー。認定方眼ノートマスターナビゲーター(トレーナー)・スーパーブレインメソッドインストラクター・方眼ノートFor Kids 講座インストラクター 森田の置き薬代表・生薬美容研究所 主なお客様:HONDA、トヨタ、第一生命、大成建設、 サンウェーブ、西友、国際新堀芸術学院 ほか    ◆著書◆ 経済界 『富の山の人〜仕事の哲学』 ◆メディア取材◆◆メディア取材実績◆ 日本テレビ news every.、 テレビ朝日スーパーjチャンネル、 フジテレビ Live news it J:comテレビ 雑誌:致知、事業構造 ほか