9歳の少年と老人とオリーブの木1

こんにちは。森田裕一です。

あなたは「考える」と言うことについて考えたことがありますか?

私たちは「ちゃんと考えなさい!」などと

言われたり言ったりしますが、

そもそも「考える」ってどうすることなのでしょう。

小学生に尋ねられたらどのように説明しますか?

そのことについて

ここに一つの物語があります。

9歳の少年と老人とオリーブの木」

4月のある日少年はおじいちゃんと二人で夕食を食べに行くことになりました。

いつもこの子と食事に行くと、店を決めるまで時間がかかります。

「ココイチカレーがいいかな、丸亀うどんかな・・・迷っちゃうな~」

あれこれ考え込んでしまうんですね。

ところがこの日はちょっと違いました。

「何を食べようか」おじいちゃんと言うと。

少年は「ちょっとまって」と。

そしておもむろにノートを取り出します。

青いペンで線を引きます。

おじいちゃん「????」

少年「餃子の満州、イタリアンのオリーブの木、ココイチカレー、デニーズ、とかあるけどどれがいいかな。」ノートに書きます。

「あ、ママがあさって餃子を食べに行くって言ってた。

デニーズは今日はそんな気分じゃない。

おじいちゃんココイチは?」

「今ココイチはちょっと物足りないなあ」

「そうかあ、じゃあオリーブの木だね」

結論!オリーブの木で食べる。

かかったのはほんのわずかな時間。

少年が「考える」と言うことを身につけたと言うこと。

今までは「あれにしようか、これにしようか、何でもいいよ~」

なかなか決められなかった子が。

あっという間に決めてしまった。

それもとってもロジカルに。

これって何だ。おじいちゃんは「???」

それは。。。。

続きはこちらです

img_2244

(これは実話です。)

この少年がやったことがまさに考えること。

「考える」ことがスムーズにできるようになったきっかけは、

何なのでしょうか?

それは、

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PS

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ABOUTこの記事をかいた人

徳川の時代より320年続く富山の置き薬の伝承者としてのべ8万軒の家庭の訪問を果たす。日本人第1号となるNLPメタマスタープラクティショナー。NLPトレーナーとして、数多くの受講生を輩出。またギタリストとしての
経験から音楽活動を活かした、リズミカルで楽しい、どんな人でも親しみやすいトレーニングには定評がある。米国NLP協会認定トレーナー。認定方眼ノートマスターナビゲーター(トレーナー)
主なお客様:HONDA、トヨタ、第一生命、大成建設、
サンウェーブ、西友、国際新堀芸術学院 ほか 
 

◆著書◆

経済界 『富の山の人〜仕事の哲学』

◆メディア取材◆
J:comテレビ「つながるGOGO!」
雑誌:致知、事業構造 ほか