「伝え方がうまくなりますか?」

Yes!と大声で言いたいです。(^^)

方眼ノートをを使えばうまくなりますよ!

こんにちは、森田裕一です。

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10代の頃、先生に言われた一言。
「結局何が言いたいの?」

だらだら思いつくまま言って、何を言いたいのかわからない、漠然とした思いだけで話をしにいったのです。

20代の頃、ギターを教えてました。

相手が演奏したことに対して一つ一つ気になることを指摘していました。
それぞれは的を射ていたはずです。
でも、終わった頃にはたぶんたくさんいわれて
結局何をしたらいいかわからないような指導法だった気がします。
「レッスンではテーマは一つに絞る」と教えられていたのに。

40代で本を書く勉強をしました。
そのとき一緒にいた人に外資系のコンサルの方がいました。
この方には徹底的に指摘されました。

たった300文字のプロフィールを書くだけでも論理が
つながらない等。「何が言いたいのかわからない」「伝わらない」といわれ・・
これは悔しかった。

悔しがっていても仕方ない。論理的な思考をするために本を読みました。
途中まで何とか読み進めるけど、挫折。

「どうしたものかな~」
というところで方眼ノートに出会いました。

書くことを重ねて2ヶ月後。
プレゼンテーションを指導する機会があったんです。
それぞれの方に個別にフィードバックをしたのですが、受講生の方から

「森田さん、さすがわかりやすい!ポイントがはっきりして何をしたらいいかわかりました」といわれたんです。
これはうれしかった。

実は方眼ノートを書くようになってから、頭の中で考えていたことが、
シューッと一つにまとまり、1メッセージで伝えられるようになったんです。
これってトレーニングだから誰でもできます。カンタンです。

勉強したことが、すーっと頭の中で整理されます。

それを人に話すとき「○○さんの話って、わかりやすいね。そういうことなんだ」
っていわれるようになったら、自信がつくと思いませんか。

【認定】方眼ノート1day ベーシック講座

8月3日 10日 東京都内で開催

お問い合わせ contact@tomi1.com

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ABOUTこの記事をかいた人

徳川の時代より320年続く富山の置き薬の伝承者としてのべ8万軒の家庭の訪問を果たす。日本人第1号となるNLPメタマスタープラクティショナー。NLPトレーナーとして、数多くの受講生を輩出。またギタリストとしての 経験から音楽活動を活かした、リズミカルで楽しい、どんな人でも親しみやすいトレーニングには定評がある。米国NLP協会認定トレーナー。認定方眼ノートマスターナビゲーター(トレーナー) 主なお客様:HONDA、トヨタ、第一生命、大成建設、 サンウェーブ、西友、国際新堀芸術学院 ほか    ◆著書◆ 経済界 『富の山の人〜仕事の哲学』 ◆メディア取材◆ J:comテレビ「つながるGOGO!」 雑誌:致知、事業構造 ほか