現地に行ってはじめて気付くことがある

こんにちは、森田裕一です。

お盆休みは34日で、富山へ行ってきました。
富山には親戚が多く住んでいます。

お墓参り、親戚まわり、観光をしてきました。

今回初めて、北陸新幹線で金沢に行ってきたんです
実は私今まで行ったことがありませんでした。

富山駅から金沢駅までは新幹線「かがやき」で一駅、
「つるぎ」「はくたか」では二駅、
いずれも約20分でつきます。

814日に行ってきました。駅前のドームの下では
「よさこいソーラン」踊りが披露されていたのです。

朝霞の「よさこい」とは全く違ったリズムですね。
足を止めて30分ほど見入ってしまいました。

その後有名な兼六園へ。
ここは文化財指定庭園で
岡山市の後楽園、
水戸市の偕楽園とならんで
日本三大名園の一つに
数えられています。

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私は兼六園のことは話でしか聞いたことがなく
公園のようなところだと思っていました。

でも実際は
すばらしい木々、池、空間。
その高台からの胸のすくような眺めで、
わざわざ行って良かったと感じました。

駅から兼六園まで往復タクシーで移動。
その運転手さんの話のネタの豊富さ。

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「駅前のドームは兜の形をしているんです」
「このマンションは天然温泉がついていて
30分で全部売り切れたんですよ」
「近江市場って言うのはね」

など、いろいろ解説をしてくださいます。

あちらこちらを回りもっと案内を
してもらいたいと思いました。

金沢恐るべし!
人口は減っているそうですが、
活気がある元気な街という印象を受けました。

こういう現地のことって、
やはり自分の足で行って自分の目で見て
聞いてみないとわからないものですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

徳川の時代より320年続く富山の置き薬の伝承者としてのべ8万軒の家庭の訪問を果たす。日本人第1号となるNLPメタマスタープラクティショナー。NLPトレーナーとして、数多くの受講生を輩出。またギタリストとしての
経験から音楽活動を活かした、リズミカルで楽しい、どんな人でも親しみやすいトレーニングには定評がある。米国NLP協会認定トレーナー。認定方眼ノートマスターナビゲーター(トレーナー)
主なお客様:HONDA、トヨタ、第一生命、大成建設、
サンウェーブ、西友、国際新堀芸術学院 ほか 
 

◆著書◆

経済界 『富の山の人〜仕事の哲学』

◆メディア取材◆
J:comテレビ「つながるGOGO!」
雑誌:致知、事業構造 ほか