有りの実

こんにちは。森田裕一です。

「有りの実」って、知っていますか?

この時期おいしい果物です。

富山の名物でもあるんです。

わかりましたか?

「有りの実」というのは

「梨」のことなんです。

この時期になると、

父が毎年のように教えてくれます。

「『名物有りの実』って

よく言ったもんだ」と。

「名物なし(梨)」では

何にも名物がないような

響きだから、

逆に「有りの実」って

言うようになったそうです。

おもしろいですね。

お祝いの席に梨を出すときにも

「なし」よりも「有り」の方が

いいということで、

やはり「有りの実」を使うとか。

こういうのを

「忌(い)み言葉」って言うそうです。

私は初めて知りました。

「スルメ」を「あたりめ」

というのも忌み言葉だそうです。

「する」って言うのは

「すり減らす」を想像させる。

「貧乏になりそうだ」ということから、

逆に「あたりめ」

というようになったとか。

当たり前に使ってましたが、

そんなことがあったんですね。

びっくりしました。

さて、梨の話に戻ります。

富山から呉羽の梨が

届きました。

富山の梨も甘くておいしいので

おすすめですよ。

是非食べてくださいね。

ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

徳川の時代より320年続く富山の置き薬の伝承者としてのべ8万軒の家庭の訪問を果たす。日本人第1号となるNLPメタマスタープラクティショナー。NLPトレーナーとして、数多くの受講生を輩出。またギタリストとしての
経験から音楽活動を活かした、リズミカルで楽しい、どんな人でも親しみやすいトレーニングには定評がある。米国NLP協会認定トレーナー。認定方眼ノートマスターナビゲーター(トレーナー)
主なお客様:HONDA、トヨタ、第一生命、大成建設、
サンウェーブ、西友、国際新堀芸術学院 ほか 
 

◆著書◆

経済界 『富の山の人〜仕事の哲学』

◆メディア取材◆
J:comテレビ「つながるGOGO!」
雑誌:致知、事業構造 ほか