ミスをなくすための効果的な方法

こんにちは、森田裕一です。

あなたはうっかりミスありませんか?
時間を間違えたり、予定を間違えたり、
「あれ、何だったっけ」と忘れちゃったり。
そんなことってありますよね。

『仕事のミスが絶対になくなる頭の使い方』(宇都出雅巳著)
という本を読みました。

この本の帯に
脳のメモ帳「ワーキングメモリ」が集中力の鍵を握る!
と書かれていて気になったのです。

「ワーキングメモリ」という言葉がです。

「なるほど!」と読み進めました。

先に書いた、様々なミスや物忘れには
このワーキングメモリが関わっているそうです。

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ワーキングメモリは「脳のメモ帳」にたとえられ、(略)
情報を長期間にわたって貯蔵する「長期記憶」とは異なり、
何かの目的のために「一時的に」
貯蔵される領域であることが特徴です。
(本文より引用)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ワーキングメモリが貯蔵できる事象は、
せいぜい7つ前後(7±2)と言われています」

「新しい情報が入ってくると、
古い情報がはじき出されて
その瞬間に忘れてしまいます」

「人は一日たつと覚えたことの3割しか覚えていない」
(以上同書より引用)
ということ。

つまり人のワーキングメモリというのは
結構容量が小さいそうです。

あまり覚えておけないと言うことです。

覚えておけないという前提で
考えて行動しなければなりませんね。

いかに脳への負担を軽くするか、
工夫が大切だと思いました。

そのために、方眼ノートを使って
みてはいかがでしょうか?

何で方眼ノートか?
方眼ノートを正しく書くと、
ポイントが簡単にまとめられるからです。

同書では
「短い言葉ほどワーキングメモリは節約できる」
とも書かれています。
方眼ノートを使って、
頭を楽に働かせるようにしようと思います。

ぜひ方眼ノート、使ってみてください。
「使い方がわからない」という方には、
「方眼ノート1DAYベーシック講座」をオススメします。
では、またお会いしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

徳川の時代より320年続く富山の置き薬の伝承者としてのべ8万軒の家庭の訪問を果たす。日本人第1号となるNLPメタマスタープラクティショナー。NLPトレーナーとして、数多くの受講生を輩出。またギタリストとしての
経験から音楽活動を活かした、リズミカルで楽しい、どんな人でも親しみやすいトレーニングには定評がある。米国NLP協会認定トレーナー。認定方眼ノートマスターナビゲーター(トレーナー)
主なお客様:HONDA、トヨタ、第一生命、大成建設、
サンウェーブ、西友、国際新堀芸術学院 ほか 
 

◆著書◆

経済界 『富の山の人〜仕事の哲学』

◆メディア取材◆
J:comテレビ「つながるGOGO!」
雑誌:致知、事業構造 ほか