紙一枚を重ねていく

森田裕一です。

あなたは「紙一枚の努力」ということを
言われた方をご存じでしょうか?
ある会社の創業者です。
もう今日はこれ以上頑張れないというところで
「もう紙一枚分の努力をしろ」といったのは
YKKの創業者吉田忠雄氏です。
吉田忠雄氏は富山県魚津出身です。
拙著「冨の山の人〜仕事の哲学」(経済界)で
書かせていただいています。
この紙一枚分の努力の積み重ねが
その後何日後、何年後に気がつくと
大きな差になってくる。

実際YKKではファスナ、サッシなどで成功し、
その高い技術は東京スカイツリー
でも用いられて話題になりました。
社訓になっていますね。

では、私の場合の紙一枚の努力。

先日お話しした公文のペン字・筆ペン。
1日4枚。一枚あたり3〜5分。
毎日書いています。
3年分ほぼ休みなく書いてますから
4380枚は書いているはずですね。
書いた用紙は束ねてとってあるので
今度どのくらいの高さに
なるのかはかってみます。

これだけ書いていると、
もうどこかの受付で、
毛筆で名前を書くことがあっても
自信を持って堂々と書けます。
それに加えて方眼ノート。
こちらも毎日1枚から5枚。
これも積み重ね。

この積み重ねが
思考のトレーニング。

毎日ノートを書き続けた
これから10年と
今のままの10年では
どのくらい差ができるか。

考えると恐ろしいくらいです。

こう考えると、
ほんの紙一枚でも
目に見える努力って、
必ず自信につながりますね。
ではまた。

 

それでは、またお会いしましょう。

森田裕一

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ABOUTこの記事をかいた人

徳川の時代より320年続く富山の置き薬の伝承者としてのべ8万軒の家庭の訪問を果たす。日本人第1号となるNLPメタマスタープラクティショナー。NLPトレーナーとして、数多くの受講生を輩出。またギタリストとしての
経験から音楽活動を活かした、リズミカルで楽しい、どんな人でも親しみやすいトレーニングには定評がある。米国NLP協会認定トレーナー。認定方眼ノートマスターナビゲーター(トレーナー)
主なお客様:HONDA、トヨタ、第一生命、大成建設、
サンウェーブ、西友、国際新堀芸術学院 ほか 
 

◆著書◆

経済界 『富の山の人〜仕事の哲学』

◆メディア取材◆
J:comテレビ「つながるGOGO!」
雑誌:致知、事業構造 ほか