久美さんが教えてくれたこと

たった一つの「問い」

先日10月15日に放送された
プロフェッショナル仕事の流儀は
全日本女子バレー中田久美監督の特集でした。

その中で印象に残った練習中の中田監督の言葉です。

「なんであそこにラストボールなの?」

「考える」

「なんでワンステップでスパイクを打っているの?」

「なんでリードブロックの復習をしているの?」

「なんでコースにスパイクを打つの?」

「なんで?」「考えて」

「はい、最初から」

中田さんは、ただ問うだけで答えはつたえない。

やらされるな

中田久美監督の言葉
「やらされてるバレーほど苦痛なものは絶対ないですよ。
答えを人に求めるんじゃなくて自分で答えを探してもらいたい
自分で考え、ダメな自分だったらり、壁にぶつかりながらも、
やっぱり乗り越えていく。
指示を待っている選手はケンカできないですよ。」

「やらされて勝てるほど世界のトップは甘くない
その先に行けるかは自分に問いかけた量で決まる。」(中田監督)

☆             ☆

私がこの話を聞いて気づいたことをお伝えしてもいいでしょうか。

「考える」と言うことはバレーボールだけでなく

すべてのことで大切だと思ったんです。

正解がない時代。

自分で考えるしかない。
これ誰にでも大切なこと。

「いっつも受け身、いっつも誰かがやってくれる(と思ってない?)」(中田久美)

この言葉を聞いていて
「痛いな〜」と私は感じました。
なぜか、
私自身が言われている気がしたから。

告白します。
「誰かやってくれないかな。」と思ってる自分が自分の中にいます。

そして、
「それではいけない」と。

正解を与えてもらった方が楽ですよね。
誰かがやってくれたら楽。
なぜなら、考えなくていいから。
考えるってエネルギーがいる。

でも絶対的な正解ってあるでしょうか。
自分自身で考え試行錯誤して、自分自身で答えを探していくことが必要なんです。

今の時代生きて行くにはどんなことでも「考える」ことが必要だと思うんです。

ネットでもグローバルにつながる時代。
グローバルでは、世界の人たちは、「考える」を習慣的にやっている。
そんな人たちと競って生きていかなければならない時代です。
「考える」ことができければ勝てない。

「考える」

考えてなかった・・・・

実は私自身これが苦手でした。
考えてなかった。
いつも正解を求めていました。

でも、あるものを手渡してもらい、
毎日毎日考えて行動できるようになりました。

例えば、自分自身の悩み、
仕事でのチャレンジ。
人間関係。

考えて自分なりの答えを導き出して行動できるようになったんです。
おかげで気持ちもスッキリ。
でもまだまだ、進化の途中だとおもいます。

考えることがカンタンに、楽しんでできるようになったのは
たった一つのあるものとの出会いでした。。

「考える」が習慣になった

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徳川の時代より320年続く富山の置き薬の伝承者としてのべ8万軒の家庭の訪問を果たす。日本人第1号となるNLPメタマスタープラクティショナー。NLPトレーナーとして、数多くの受講生を輩出。またギタリストとしての 経験から音楽活動を活かした、リズミカルで楽しい、どんな人でも親しみやすいトレーニングには定評がある。米国NLP協会認定トレーナー。認定方眼ノートマスターナビゲーター(トレーナー)・スーパーブレインメソッドインストラクター・方眼ノートFor Kids 講座インストラクター 森田の置き薬代表・生薬美容研究所 主なお客様:HONDA、トヨタ、第一生命、大成建設、 サンウェーブ、西友、国際新堀芸術学院 ほか    ◆著書◆ 経済界 『富の山の人〜仕事の哲学』 ◆メディア取材◆ J:comテレビ「つながるGOGO!」 雑誌:致知、事業構造 ほか