音楽と三分割

昨日はギターアンサンブルのコンサートを聴きに行ってきました。

ギターの音楽をライブで聴いたことがありますか?しっとりしてていいですよ。是非機会があったら、聞いて見てください。おすすめです。

そのコンサートを聴きながらふと思ったことです。

曲を演奏するということを方眼ノートの思考の型で考えるとどうなるか。私なりに考えてみました。

事実=楽譜を見つける、作曲者の出身地、作曲した年、環境・文化などのバックボーンの情報を集める

解釈=その事実を元にした解釈:作者は何をイメージしたか、何を表現したいか。  演奏者のインスピレーション。経験を元に等々。

行動=実際に演奏する。音色、楽器、編成、どのように演奏するか。

元になるものからどんな解釈が出るか?それに絶対的な正解はありません。独奏であれば、その演奏者の解釈、アンサンブルなどで指揮者があれば、その指揮者の解釈があります。もちろんメンバーそれぞれの解釈もその中に入ってきます。

こんなところではないでしょうか。

音楽でも、事実→解釈→行動

この流れは変わりません。すてきな音楽に酔いしれながらふとこんなことを考えた日曜日でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

徳川の時代より320年続く富山の置き薬の伝承者としてのべ8万軒の家庭の訪問を果たす。日本人第1号となるNLPメタマスタープラクティショナー。NLPトレーナーとして、数多くの受講生を輩出。またギタリストとしての 経験から音楽活動を活かした、リズミカルで楽しい、どんな人でも親しみやすいトレーニングには定評がある。米国NLP協会認定トレーナー。認定方眼ノートマスターナビゲーター(トレーナー) 主なお客様:HONDA、トヨタ、第一生命、大成建設、 サンウェーブ、西友、国際新堀芸術学院 ほか    ◆著書◆ 経済界 『富の山の人〜仕事の哲学』 ◆メディア取材◆ J:comテレビ「つながるGOGO!」 雑誌:致知、事業構造 ほか