できないことを克服するとき

こんにちは。森田裕一です。

あなたは「できないことを克服するとき」どうしますか?

私の経験をお話してもよろしいでしょうか。

私は学生時代にクラシックギターを弾いていました。

あるときギターのアンサンブルのレッスンを受けていて、

弾けないところがありました。

どうしても弾けない。。。

そのとき、教授から

「何百回弾いた?」

と問われ、即座に答えられませんでした。

実際弾いていた回数は数十回くらいだったでしょうか。

その後言われたことが悔しくて、

次のレッスンまで100回弾いていきました。

「正」という字を書いて数えたのです。

次回教授に尋ねられました。「何回弾いた?」

私は胸を張って「100回弾きました。」

と答えました。

「君は何百回弾けと言われたら、100回しか弾かないんだね」

そう言われ、また悔しい思いをしました。

でも後で気づきました。

自分は言われたことの最低限のことしかしない。

そんな自分が腹立たしい。

その教授は、実際にとことん徹底的にやりきっている人でした。

口で言うだけでなく、自分自身もやっている人です。

それを見せられてきました。

実際にやっている人に言われると何もいえません。

できる人って、やる量は桁違い。

できるようになるまでやる。

本気の人、好きな人、「やらなきゃ」と追い込まれている人も徹底的にやる。

だから結果が出るんですね。

徹底的にやる。

このときの経験は、今も自分のベースになっています。

「徹底的にできているか?」

あることができないと思ったときは、

このことを自分に問いかけます。

ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

徳川の時代より320年続く富山の置き薬の伝承者としてのべ8万軒の家庭の訪問を果たす。日本人第1号となるNLPメタマスタープラクティショナー。NLPトレーナーとして、数多くの受講生を輩出。またギタリストとしての 経験から音楽活動を活かした、リズミカルで楽しい、どんな人でも親しみやすいトレーニングには定評がある。米国NLP協会認定トレーナー。認定方眼ノートマスターナビゲーター(トレーナー) 主なお客様:HONDA、トヨタ、第一生命、大成建設、 サンウェーブ、西友、国際新堀芸術学院 ほか    ◆著書◆ 経済界 『富の山の人〜仕事の哲学』 ◆メディア取材◆ J:comテレビ「つながるGOGO!」 雑誌:致知、事業構造 ほか