「事実」と「解釈」を分けるって

森田裕一です。

方眼ノートを書き始めたときに
最初に戸惑うのは事実と解釈を
分けることですよね。

私もそうでした。

事実を書いているつもりなんだけど、
見返してみると
「解釈かな?」と気づくことも。

事実とは何か考えてみましょう。
事実とは、見えるものです。
見える言葉、固有名詞、数字、です。

逆に見えない言葉は
愛、愛情、努力、頑張る、など。

これらの言葉は具体的に何かわかりませんよね。

あの人、みんな、もわかりません。

熱い、寒い、きれい、も見えません。
つまりこれらは
具体的に何をどのようにする。
温度は何度か。
誰か。
など、書いていくことが大切です。

NLPをやっている方は超簡単ですよね。
もう慣れているはずです。

でも意外に自分の思考に
使っていないかもしれません。

それがノート上では使えるし、
思考を磨くことができるのです。

方眼ノート講座を受けられたあなたは体験済みですね。

まだのあなたは是非体験してくださいね。

これができるようになってくると、
考えることがとても楽になってきます。

NLPを使う方はもちろん、すべての基本が
「事実を元に考える」こと。

是非、方眼ノートの空雨傘で
思考を磨いていきましょう。
今日も一枚。

それでは、またお会いしましょう。

森田裕一

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ABOUTこの記事をかいた人

徳川の時代より320年続く富山の置き薬の伝承者としてのべ8万軒の家庭の訪問を果たす。日本人第1号となるNLPメタマスタープラクティショナー。NLPトレーナーとして、数多くの受講生を輩出。またギタリストとしての 経験から音楽活動を活かした、リズミカルで楽しい、どんな人でも親しみやすいトレーニングには定評がある。米国NLP協会認定トレーナー。認定方眼ノートマスターナビゲーター(トレーナー) 主なお客様:HONDA、トヨタ、第一生命、大成建設、 サンウェーブ、西友、国際新堀芸術学院 ほか    ◆著書◆ 経済界 『富の山の人〜仕事の哲学』 ◆メディア取材◆ J:comテレビ「つながるGOGO!」 雑誌:致知、事業構造 ほか