「子供の夏休みの日記、どう書けば・・・」

「子供の夏休みの日記、どう書けば・・・」
このお悩み⇧簡単に解決できますよ!

こんにちは、森田裕一です。

ある学校では「夏休み中ずっと日記を書く」という課題が出ているそうです。
そういえば別の小学校のお子さんは通常の学期中も日記を書いて、
日々親が文字や文章をチェックするとことが課題になっているそうです。

どちらも私立の小学校ですが、文章力・表現力がつきそうですね。

すばらしい方法だと思います。
ただ毎日書くというのはお子さんにとってはさすがに負担になるかもしれません。
日記帳を前にして「なに書こう?」とフリーズしてしまうかも。

そんな子にはとてもいい方法があります。子供だけでなく大人にもいいですよ。

お伝えしてもよろしいですか?

まず、ノートを出しましょう。方眼ノートだととても書きやすいです。
見開き2ページを横長に使い横に3分割するように縦に線を引きます。
三つのスペースが区切られてできましたか?
そうしたら、一番左に、あった出来事を書きます。
いくつでもいいですよ。その日にあったことを書き出していきます。

そうしたら、次に、真ん中のスペースにその出来事で感じたこと、気付いたことを書きます。

そして今度は右にそれを踏まえてこれからどうしようか、行動を書きます。
そうすれば簡単に書けます。

たとえば、
《出来事》
ミニ四駆を走らせにいった、ワクワクした。

《気づき》

初めてのコースで、いろんなお友達がいて、かっこいいミニ四駆も見つけた。

《行動》

だから、いつもと違うところにいくと発見がある。また違うところにも言ってみたい。

こんな感じです。

そして
出来事→なぜかというと~(気づき)だから~(行動)
の流れで文章を書きます。

簡単でしょう?
まずやってみてくださいね。

これを書くのにあといくつか大切なポイントがあるんですが、それはまた今度お伝えしますね。

ではまた。af9960016577l

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ABOUTこの記事をかいた人

徳川の時代より320年続く富山の置き薬の伝承者としてのべ8万軒の家庭の訪問を果たす。日本人第1号となるNLPメタマスタープラクティショナー。NLPトレーナーとして、数多くの受講生を輩出。またギタリストとしての 経験から音楽活動を活かした、リズミカルで楽しい、どんな人でも親しみやすいトレーニングには定評がある。米国NLP協会認定トレーナー。認定方眼ノートマスターナビゲーター(トレーナー) 主なお客様:HONDA、トヨタ、第一生命、大成建設、 サンウェーブ、西友、国際新堀芸術学院 ほか    ◆著書◆ 経済界 『富の山の人〜仕事の哲学』 ◆メディア取材◆ J:comテレビ「つながるGOGO!」 雑誌:致知、事業構造 ほか