母に「何食べたかわからない」と言われたから

「ご飯食べたっけ?」

高齢のおご両親をお持ちの方。
あなたは、ご両親にこんなことを言われたことはありませんか?
「今日何曜日だっけ?」
「ご飯何食べたか、忘れた!」
「わからない!」

私には79歳になる母がいます。

母は家でお得意様からの電話を受けてくれているのですが、
注文を受けたものの、書いたメモをどこにやってしまったかわからなかったり、
連絡先がよくわからなかったりすることがあります。

2〜3年前ぐらいまでは
「母さん、ちゃんと聞いておいてくれないとわからないよ」
といっていたのです。

なんと言っても仕事ですので、お得意様にご迷惑をかけてはいけないという気持ちが強かったのです。

しかし、さすがに年齢が年齢、79歳。
もちろん90過ぎでもシャキッとお元気な方も多いのも確かです。

ただ、このあたりは個人差だと思います。

だから、今はいてくれるだけでもありがたいし、
ましてや電話を受けて取り次いでくれるだけでも大変助かっています。

本当は電話はすべて直接仕事をしている私や父のところに来るようにした方が
いいかもしれません。

でも母からすべて取り上げてしまうことは
余計に刺激がなくなるようで心配なのです。
毎日が変わらない。
何か話したくても、覚えてない。
そんな状態なのかも。。。。。

何か手はないかと、ある物を手渡しました

ふと思い、母に手渡したのが
一冊の手帳。
「超」結果手帳。

考えてみると、いつの間にか使わなくなってしまったのですが、
家には以前は卓上日記があって、そこにお得意様の注文などを
書いていました。
毎日めくる。
この「超」結果手帳なら毎日の扉が開く。
母に手渡すとき
「何でも書いていいよ、書かなくてもいい」
「朝、昼、晩、何食べたか。
おいしいかった、おいしくなかった。
それだけでいいから書いてみて」
そう提案しました。

書かなくても◎の姿勢は守ろうと思います。
方眼ノート・「超」結果手帳で
小学生の学力も上がるんだから、
80歳からの方の年配の方に
持たせるというのはいいんじゃないか。

時間の感覚がなくなってくる高齢者からこそ
手渡したい。
どんな薬よりもいいのではないかなと。

 

母に手渡したのが2月12日。
何も書いてない日もありますが、
食べたもの、おいしかったなどは書いてくれています。
書いても書かなくても◎

もしあなたのお近くに高齢の方が
いらっしゃったら参考にしていただけるとうれしいです。

PS

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「え、何だったっけ?」
怪しい方はこれが役立つかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

徳川の時代より320年続く富山の置き薬の伝承者としてのべ8万軒の家庭の訪問を果たす。日本人第1号となるNLPメタマスタープラクティショナー。NLPトレーナーとして、数多くの受講生を輩出。またギタリストとしての
経験から音楽活動を活かした、リズミカルで楽しい、どんな人でも親しみやすいトレーニングには定評がある。米国NLP協会認定トレーナー。認定方眼ノートマスターナビゲーター(トレーナー)
主なお客様:HONDA、トヨタ、第一生命、大成建設、
サンウェーブ、西友、国際新堀芸術学院 ほか 
 

◆著書◆

経済界 『富の山の人〜仕事の哲学』

◆メディア取材◆
J:comテレビ「つながるGOGO!」
雑誌:致知、事業構造 ほか