10歳男子が気づいた!伝え方のコツ

こんにちは、頭と体の健康法の森田裕一です。

人との話で心にとめておきたいこと

「コミュニケーションは自分が何を言ったかではなく相手が反応したかである」
という言葉があります。(実践心理学NLPの前提です。)

コミュニケーションの時にはこのことを心にとめておくととても役立ちます。

「友達と口げんかみたいになったっちゃったんだ・・・」

先日、息子が学校の掃除の時間中に
友達の女の子と口げんかみたいになったようです。

何が起こったのか。

(息子の話なので、息子目線になることをお許しください)

息子が床をぞうきんがけしているところに女の子が来ました。

息子のいる近くにきて
「どいて」と言ったんだそうです。

ふと息子は「なんで?」と聞いたんだとか。

それに対し、その女の子は「だからそこどいて」と繰り返して言ったそうです。

しばらくの間、この押し問答に。

なんかよくありそうな光景です。
話をさらに聞くと息子のそばにゴミがあって、
その女の子はそのゴミをほうきとりたかったみたいなんです。

息子もそのことに気づいていた。
でもその子の言い方がイヤだったみたいで、
つい、「何で?」と言ってしまったようです。

そしてさらに引っ込みがつかなくなったらしいんです。

質問しながら、書いてみた

このとき、私は質問しながら、方眼ノートを書いていました。
すると、

「あ、そうか!」

本人が今度どうすればいいか、自分で気づいたようです。
「もう大丈夫」

「話してもらってもいい?」
「いいよ」
話を聞いてみると、なかなかいい解決策。

自分で気づくのが本人の成長には一番ですね。

「コミュニケーションは自分が何を言ったかではなく相手が反応したかである」
このことを客観的に(デソシエートで・NLP用語)見ることができる。
すると独りでに気づけますよね。

自分で気づく力をつけるノート

子供に限らず大人でも、自分で気づけるって大切ですよね。
そしてそれを気づくだけでなく、具体的にどう行動するか、行動につなげられるようになるのが方眼ノートです。

行動すれば世界がどんどん変わっていきます。

あなたも方眼ノートを正しい方法で書いてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

徳川の時代より320年続く富山の置き薬の伝承者としてのべ8万軒の家庭の訪問を果たす。日本人第1号となるNLPメタマスタープラクティショナー。NLPトレーナーとして、数多くの受講生を輩出。またギタリストとしての 経験から音楽活動を活かした、リズミカルで楽しい、どんな人でも親しみやすいトレーニングには定評がある。米国NLP協会認定トレーナー。認定方眼ノートマスターナビゲーター(トレーナー) 主なお客様:HONDA、トヨタ、第一生命、大成建設、 サンウェーブ、西友、国際新堀芸術学院 ほか    ◆著書◆ 経済界 『富の山の人〜仕事の哲学』 ◆メディア取材◆ J:comテレビ「つながるGOGO!」 雑誌:致知、事業構造 ほか