事実と非事実を厳しく峻別することが最優先

論理的な日本語・伝わる日本語を話すためにです。

こんにちは、森田裕一です。

齋藤孝さん「言いたいことが一度で伝わる論理的日本語」を読みました。

①非事実の伝え方を明確にする
・私の考えですが・私見ですが
・私が主張したいのは
・私の推測は
・データから推測すると
・私が聞いた話によると
など

こういった言い方を使って、事実ではなく、事実から考えたことだと分けて話すことが大切。

②指揮者佐渡裕さんがベルリンフィルを指導するドキュメンタリーを見て
イメージで表現、
「白黒のノイズの中にチェロだけがカラーで浮き出るような感じでやってください」と団員に伝えた。
そのほかに
「「ここの1拍目はビブラートを効かせすぎず2拍目からいってください」というように具体的に指示も。

伝えるには論理とイメージが両輪なんだ。

③2002年ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンは
「人間の思考にはファストシンキング(直感)とスローシンキング(熟考)がある」と述べた。

正しく伝えるためには事実と明確に非事実を分け、イメージも使うことが大切!
音楽でも言葉で伝えるには両方を使うことで効果的に伝わる!

この本を読んでますます方眼ノートを正しく書いて、脳トレ&ノートトレ=ノートを書くモチベーションがあがりました!

 気になったら、読んでみられるといいですよ。
言葉について学びがあります。
齋藤孝

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ABOUTこの記事をかいた人

徳川の時代より320年続く富山の置き薬の伝承者としてのべ8万軒の家庭の訪問を果たす。日本人第1号となるNLPメタマスタープラクティショナー。NLPトレーナーとして、数多くの受講生を輩出。またギタリストとしての
経験から音楽活動を活かした、リズミカルで楽しい、どんな人でも親しみやすいトレーニングには定評がある。米国NLP協会認定トレーナー。認定方眼ノートマスターナビゲーター(トレーナー)
主なお客様:HONDA、トヨタ、第一生命、大成建設、
サンウェーブ、西友、国際新堀芸術学院 ほか 
 

◆著書◆

経済界 『富の山の人〜仕事の哲学』

◆メディア取材◆
J:comテレビ「つながるGOGO!」
雑誌:致知、事業構造 ほか