ひとりでにリフレーミングできてしまう

NLPerに方眼ノートをを勧める理由③

リフレーミングっていうのは、
空雨傘(事実→解釈→行動)で言うと
ある解釈のフレームをを好ましい解釈のフレームに
変えるというもの。

シンプルな例で見てみよう。
例)コップに半分しか水が入っていない。(解釈)

コップに半分も水が入っている(解釈)

古い解釈と新しい解釈の間には事実があるはず。
方眼だと
相手の解釈「コップに半分しか水が入っていない」と聞いて
「え、事実ははなに?」となる。

たとえば

事実:200ccのコップに100cc水が入っている。(一例)
ということは、100ccの水をどうやって活かそうか。
など・・・

物事をはっきり見ることによって、
より効果的なリフレームができるようになる。
だから思考の幅が広がる。

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ABOUTこの記事をかいた人

徳川の時代より320年続く富山の置き薬の伝承者としてのべ8万軒の家庭の訪問を果たす。日本人第1号となるNLPメタマスタープラクティショナー。NLPトレーナーとして、数多くの受講生を輩出。またギタリストとしての 経験から音楽活動を活かした、リズミカルで楽しい、どんな人でも親しみやすいトレーニングには定評がある。米国NLP協会認定トレーナー。認定方眼ノートマスターナビゲーター(トレーナー) 主なお客様:HONDA、トヨタ、第一生命、大成建設、 サンウェーブ、西友、国際新堀芸術学院 ほか    ◆著書◆ 経済界 『富の山の人〜仕事の哲学』 ◆メディア取材◆ J:comテレビ「つながるGOGO!」 雑誌:致知、事業構造 ほか